アメリカで音楽を学ぶなら
宮本美季さんも学んだというボストンのバークリー音楽院は、その筋の人にはよく知られた音楽の名門校です(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6)。有名な学校だけあって、海外からの音楽留学生も多いみたいで、四千人ほどといわれる学生総数の五人に一人ぐらいはいるらしいです。その世界への登竜門というところでしょうか。
そもそも、バークリーという学校の名前ですけど、創立者の名字だそうで、1945年に音楽院として別の名前で建てられたのですが、やがて大学組織として正式に認められることになったそうです。
卒業生は世界のあちこちで音楽の各界に渡って活躍しているみたいですが、日本人の卒業生も、ちょっとしたリストができるぐらいたくさんいると聞いたことがあります。
外国の一流校に学ぶというのは、語学と才能という二つのハードルがあるのかも知れませんが、自分の限界に挑戦してでも体験する価値のある世界なんでしょうね。宮本美季さんもきっと、新たな扉を探して海を渡ったのかも知れません。